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青葉坂46オーディション2026完全ガイド|倍率・応募条件・写真・自己PRを解説

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2026年8月18日、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループ「青葉坂46」の設立と、メンバー募集オーディションの開催が発表されました。

青葉坂46は、一般的な新グループとは少し仕組みが異なります。今回のオーディション合格者だけで結成され、青葉坂46として1年間活動した後、乃木坂46 7期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生のいずれかへ配属される予定です。

この記事では、青葉坂46オーディションの応募資格・応募方法・審査日程に加えて、応募写真、自己PR、倍率予想、締切延長の可能性、合格後の活動までまとめます。

※この記事は2026年8月18日時点の公式発表をもとに作成しています。合格人数、具体的な審査内容、お披露目時期、3グループへの配属方法などは、現時点では発表されていません。

青葉坂46オーディションの重要ポイント

  • 応募締切:2026年10月8日(木)23:59
  • 応募資格:2026年10月8日時点で満12歳~満20歳の女性
  • 1次審査:WEB応募書類審査
  • 最終合宿審査:2026年12月27日~29日
  • 応募は1人1回まで・再エントリー不可
  • 写真のAI生成・加工、美肌・小顔などの加工は禁止
  • 合格後は青葉坂46として1年間活動
  • その後、乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期のいずれかへ配属

青葉坂46オーディション公式サイトを確認する

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  1. 青葉坂46オーディション2026の概要を早見表で確認
    1. 青葉坂46は1年間限定で活動する新グループ
    2. 応募締切は2026年10月8日23:59
    3. 最終段階には3日間の合宿審査がある
  2. 青葉坂46オーディションの応募資格
    1. 応募できるのは満12歳から満20歳までの女性
    2. 2次審査以降に参加できることも条件
    3. 正規メンバーに選ばれた場合は上京・在住が必要
  3. 青葉坂46オーディションの応募方法
    1. 1次審査はWEB応募書類審査
    2. 応募は1人1回まで・再エントリーはできない
    3. 1次審査通過者には10月13日までに連絡
  4. 青葉坂46オーディションの写真はどう撮る?
    1. 応募写真はバストアップ1枚・全身1枚が必須
    2. 自由写真は3枚まで追加できる
    3. AI生成・美肌・小顔などの写真加工は禁止
    4. 過去の坂道オーディション写真を見たい場合
    5. 顔や全身が自然に分かる写真を用意する
    6. スマホ撮影でも「本人が分かること」を優先する
  5. 1次審査通過後に向けて、備えたい自己PR・志望動機
    1. 自己PRに「正解の答え」があるわけではない
    2. 「坂道が好き」から一歩先まで考える
    3. 特技はすごさだけでなく「その人らしさ」も考える
  6. 青葉坂46オーディションの審査日程
    1. 2次審査はオンラインで4日間
    2. 3次審査は全国6都市で対面実施
    3. 12月は4次・最終対面・最終合宿と続く
  7. 青葉坂46オーディションの審査内容と受かるための準備
    1. 書類審査ではまず「本人が伝わること」を意識する
    2. 面接では自分の経験を自分の言葉で話せるようにする
    3. 歌やダンスは一度の失敗だけで決まるとは限らない
    4. 最終合宿審査の具体的な内容は未発表
  8. 青葉坂46オーディションの倍率は何倍になる?
    1. 過去の坂道オーディションは数千倍の例がある
    2. 倍率は応募人数だけでなく合格人数でも大きく変わる
    3. 現時点では4,000~6,000倍前後を一つの予想レンジとする
  9. 青葉坂46オーディションの応募締切は延長される?
    1. 現在の正式な締切は10月8日23:59
    2. 過去にはアクセス集中で延長された例がある
    3. 延長を期待せず期限内に応募する
  10. 青葉坂46オーディションの合格者は何人になる?
    1. 青葉坂46の合格人数はまだ発表されていない
    2. 直近3グループの新期生は1期あたり10人前後
    3. 30人前後は一つの目安だが公式発表ではない
  11. 青葉坂46に合格したらどうなる?
    1. まず青葉坂46として1年間活動する
    2. お披露目時期はまだ発表されていない
    3. 1年間の具体的な活動内容も今後発表される
    4. 活動後は乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期へ配属
  12. 2018年坂道合同オーディションと青葉坂46の違い
    1. 2018年にも3グループ合同オーディションが行われた
    2. 2018年は合格後に各グループへ配属された
    3. 今回は配属前に青葉坂46として1年間活動する
  13. 青葉坂46オーディションに応募する前のチェックポイント
    1. 写真・入力内容は送信前に必ず確認する
    2. 審査日程と交通費・宿泊費も確認する
    3. 合格後の生活について家族と相談しておく
  14. 青葉坂46オーディションでよくある質問
    1. 青葉坂46は第4の坂道グループですか?
    2. 乃木坂・櫻坂・日向坂から希望グループを選べますか?
    3. 歌やダンス未経験でも応募できますか?
    4. 18歳・19歳でも保護者の同意は必要ですか?
    5. スマホで撮った写真でも応募できますか?
    6. 写真を加工しても大丈夫ですか?
    7. 自己PRには何を書けばいいですか?
    8. オーディションの倍率はどれくらいですか?
    9. 応募締切は延長されますか?
    10. 1次審査の結果はいつ分かりますか?
    11. 青葉坂46はいつお披露目されますか?
  15. まとめ|青葉坂46オーディションは10月8日23:59まで
    1. まず応募資格と審査日程を確認する
    2. 写真と応募内容は早めに準備する
    3. 合格人数・倍率・配属方法などは今後の発表に注目

青葉坂46オーディション2026の概要を早見表で確認

項目 内容
グループ名 青葉坂46
応募期間 2026年8月18日~10月8日23:59
対象年齢 満12歳~満20歳
1次審査 WEB応募書類審査
2次審査 オンライン
3次審査 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
最終段階 最終対面審査+3日間の最終合宿審査
合格後 青葉坂46として1年間活動
1年後 乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期へ配属

青葉坂46は1年間限定で活動する新グループ

青葉坂46は、今回のオーディションで選ばれたメンバーだけで結成されます。

大きな特徴は、青葉坂46が最終的な所属先ではないことです。青葉坂46として1年間活動した後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属されることが、募集開始時点から発表されています。

恒久的な「第4の坂道グループ」というより、3つの坂道グループにつながる共通の活動期間を持つグループと考えると分かりやすいでしょう。

応募締切は2026年10月8日23:59

応募受付は2026年8月18日にスタートし、10月8日(木)23:59までです。

応募は1人1回までとなっているため、写真や入力内容を確認したうえで期限内に送信しましょう。

最終段階には3日間の合宿審査がある

選考は1次のWEB書類審査から始まり、最終段階では12月27日~29日の3日間にわたる最終合宿審査が予定されています。

各審査の日程は後ほど詳しく紹介します。

青葉坂46オーディションの応募資格

応募できるのは満12歳から満20歳までの女性

年齢条件は、2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性です。

対象年齢に入っているか、生年月日を基準に確認しておきましょう。

2次審査以降に参加できることも条件

応募資格には、2次審査以降の審査へ参加できることも含まれます。

3次審査以降は対面となり、最終段階では連続した合宿審査も予定されています。学校や仕事などの予定がある場合は、応募前に審査日程を確認しておきましょう。

正規メンバーに選ばれた場合は上京・在住が必要

正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京し、在住できることも条件です。

また、公式サイトでは20歳未満が応募する場合は保護者の同意が必要とされています。

つまりは、応募できる満12~20歳のうち、12~19歳は保護者の同意が必要です。20歳の応募者は不要です

合格時には乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を締結できることも必要です。

青葉坂46オーディションの応募方法

1次審査はWEB応募書類審査

1次審査はWEBから応募する書類審査です。

応募フォームに必要事項を入力し、指定された写真などを提出します。

入力項目や写真の指定は、実際の応募画面に表示される最新情報を確認してください。

応募は1人1回まで・再エントリーはできない

青葉坂46オーディションでは、応募できるのは1人1回までです。

入力ミスや記入漏れがあった場合でも再エントリーはできないと公式FAQで案内されています。

氏名、生年月日、連絡先、写真などは、送信ボタンを押す前にもう一度確認しましょう。

1次審査通過者には10月13日までに連絡

1次審査を通過した人には、2026年10月13日(火)までにSpotUで連絡されます。

選考結果の連絡は通過者のみです。応募後はSpotUからの通知を確認できる状態にしておきましょう。

青葉坂46オーディションの写真はどう撮る?

応募写真はバストアップ1枚・全身1枚が必須

青葉坂46オーディションでは、応募時にバストアップ写真1枚と全身写真1枚を用意します。

さらに、自由に選べる写真を3枚まで追加できます。必須の2枚と合わせて、最大5枚の写真を提出できます。

  • バストアップ写真:1枚
  • 全身写真:1枚
  • 自由写真:最大3枚

自由写真は3枚まで追加できる

自由写真は必須写真とは違い、応募者自身で写真を選べる枠です。同じような写真を3枚並べるよりも、表情や雰囲気、個性がそれぞれ伝わる写真を選ぶと、自分について伝えられる情報を増やせます。

たとえば、自然な笑顔の写真、趣味や特技が伝わる写真、普段の雰囲気が分かる写真など、役割を変えて選ぶ方法があります。

AI生成・美肌・小顔などの写真加工は禁止

青葉坂46オーディションでは、応募写真について明確なルールがあります。

AI技術による生成・加工や、美肌・小顔・盛れる系フィルターなどの画像加工アプリを使用した写真は禁止されています。

審査用の写真は、実際の本人の顔立ちや雰囲気が分かるものを用意しましょう。

過去の坂道オーディション写真を見たい場合

乃木坂46の先輩メンバーが、自身の応募写真やオーディション当時の体験を紹介している 乃木坂配信中「6期生いらっしゃい!オーディションあるある勉強会!」 も参考になります。実際に合格したメンバーがどのような写真で応募したのか確認できます。

顔や全身が自然に分かる写真を用意する

一般的には、次のような点を意識すると本人の姿が伝わりやすくなります。

  • 明るい場所で撮る
  • 顔に強い影が入らないようにする
  • 背景をできるだけシンプルにする
  • 髪で顔を隠しすぎない
  • 全身写真では頭から足先まで入れる
  • 体型が分からなくなるほど大きな服を避ける
  • 過度なメイクや写真加工に頼らない

乃木坂46の井上和さんは、過去に公式ブログで、学校から帰った後に自宅で撮った写真を応募に使ったことを明かしています。

プロのスタジオで撮らなければ合格できないというものではありません。

スマホ撮影でも「本人が分かること」を優先する

青葉坂46公式案内では、スマートフォンで撮影した写真を禁止する記載は確認できません。

全身写真を撮る場合は、家族などに撮ってもらうか、スマホを固定してセルフタイマーを使うと自然な角度で撮影しやすくなります。

写真の枚数や構図については、必ず実際の応募フォームに表示される最新の指定を優先してください。

1次審査通過後に向けて、備えたい自己PR・志望動機

青葉坂46オーディションの1次審査は写真のみのWEB応募審査です。公式サイトでは、2次審査以降の具体的な審査内容までは発表されていません。

ただし、坂道グループの過去のオーディションでは、自己PRや特技、志望動機などを伝える機会が設けられてきました。1次審査を通過した場合に備えて、自分の経験や強みを言葉にできるよう準備しておくとよいでしょう。

自己PRに「正解の答え」があるわけではない

青葉坂46オーディションで、自己PRや面接をどのように採点するのかは発表されていません。

そのため、「この内容を書けば受かる」という正解はありません。

過去の坂道合同オーディションでは、自己紹介や自己PRを行う審査が案内された例もあるため、自分のことを短時間で説明できるよう整理しておくとよいでしょう。

「坂道が好き」から一歩先まで考える

乃木坂46、櫻坂46、日向坂46が好きだから応募するという気持ちは、十分な応募理由になります。

ただし、志望動機として話す場合は、自分自身の経験と結びつけると内容が具体的になります。

  1. 坂道グループを好きになったきっかけ
  2. どんなメンバー・楽曲・ライブに影響されたか
  3. 自分自身がどう変わったか
  4. 自分もグループに入って何をしたいのか

「好きだから入りたい」で終わらず、自分の経験から応募理由を説明できるようにすることがポイントです。

特技はすごさだけでなく「その人らしさ」も考える

オーディションの特技というと、ダンス、歌、楽器など高い技術が必要に感じるかもしれません。

しかし、坂道合同オーディションに合格した上村ひなのさんは、当時の公式ブログで特技として「早歩き」を披露したことを振り返っています。

珍しい資格や全国レベルの実績がなくても、性格や趣味、学校生活、長く続けていることなどから、自分らしさが伝わるものを考えてみましょう。

青葉坂46オーディションの審査日程

2次審査はオンラインで4日間

1次審査を通過すると、2次審査はオンラインで実施されます。

10月24日(土) オンライン
10月25日(日) オンライン
10月31日(土) オンライン
11月1日(日) オンライン

オンライン審査に必要な通信環境や端末は応募者側で準備する必要があります。

3次審査は全国6都市で対面実施

日程 開催地
11月28日(土) 仙台・福岡
11月29日(日) 札幌・名古屋
12月5日(土) 東京・大阪
12月6日(日) 東京・大阪

オーディション参加費はかかりませんが、審査会場までの交通費・宿泊費は自己負担です。

12月は4次・最終対面・最終合宿と続く

審査 日程 開催地
4次審査 12月19日(土) 東京
最終対面審査 12月20日(日) 公式発表を確認
最終合宿審査 12月27日(日)~29日(火) 公式発表を確認

今回の特徴の一つが、最後に3日間の最終合宿審査が設けられていることです。

青葉坂46オーディションの審査内容と受かるための準備

書類審査ではまず「本人が伝わること」を意識する

1次審査で審査側が確認できるのは、応募フォームに入力されたプロフィールや写真など、提出された情報です。

必要以上に自分を作り込むよりも、入力漏れを防ぎ、写真とプロフィールから本人の雰囲気が自然に伝わる状態を作ることを優先しましょう。

面接では自分の経験を自分の言葉で話せるようにする

具体的な質問内容は発表されていません。

志望動機や自己PRを準備する場合は、一字一句暗記するよりも、次のような内容を自分の言葉で説明できるよう整理しておくと応用しやすくなります。

  • なぜ応募したのか
  • 自分はどんな人なのか
  • 好きなこと・得意なこと
  • これまで頑張ったこと
  • アイドルとしてやってみたいこと

歌やダンスは一度の失敗だけで決まるとは限らない

歌唱やダンスが今回どの段階で行われるのかを含め、具体的な審査課題は現時点では発表されていません。

一方、過去の坂道オーディションでは歌唱審査が行われた例があります。

上村ひなのさんは坂道合同オーディションの歌唱審査で声が裏返ったこと、特技の早歩きもうまく披露できなかったことを後に公式ブログで明かしています。それでも最終的に合格しています。

過去の事例を見る限り、一度のミスだけですべてが決まるとは限らないことが分かります。

最終合宿審査の具体的な内容は未発表

今回の大きな特徴が3日間の最終合宿審査です。

ただし、合宿で何を審査するのかは発表されていません。

複数日にわたる審査であるため、レッスンへの取り組み方や成長などを見る可能性も考えられますが、現時点では予想にとどまります。

具体的な審査内容については、今後の公式発表を確認しましょう。

青葉坂46オーディションの倍率は何倍になる?

過去の坂道オーディションは数千倍の例がある

青葉坂46の応募人数・合格人数はまだ発表されていないため、現時点で正式な倍率は分かりません。

参考として、応募人数と合格人数が公表された過去の坂道オーディションを比較すると次の通りです。

オーディション 応募人数 合格人数 単純倍率
2018年 坂道合同 129,182人 39人 約3,300倍
乃木坂46 5期生 87,852人 11人 約8,000倍
櫻坂46 3期生 45,014人 11人 約4,100倍
日向坂46 4期生 51,038人 12人 約4,300倍

※倍率は「応募人数÷合格人数」で単純計算した参考値です。

倍率は応募人数だけでなく合格人数でも大きく変わる

青葉坂46は、最終的に乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期へ配属するメンバーを募集するオーディションです。

3グループ合同の募集となるため応募者数が多くなる可能性がありますが、一方で単独グループのオーディションより合格人数が多くなれば、その分だけ倍率は下がります。

正式な倍率を判断するには、応募総数と最終合格人数の両方が必要です。

現時点では4,000~6,000倍前後を一つの予想レンジとする

2018年の坂道合同オーディションを含む過去の応募規模と、今回が3グループ合同の入口となることを考えると、最終倍率は数千倍規模になる可能性があります。

現時点では、4,000~6,000倍前後が一つの予想レンジになります。

ただし、これは過去のオーディションを参考にした予想です。応募人数と合格人数が公表された場合は、実際の数字から倍率を計算できます。

青葉坂46オーディションの応募締切は延長される?

現在の正式な締切は10月8日23:59

青葉坂46オーディションの正式な応募期限は、2026年10月8日(木)23:59です。

まずはこの時間までに応募を完了する前提で準備してください。

過去にはアクセス集中で延長された例がある

坂道オーディションでは、締切日に応募が集中し、受付期間が延長された例があります。

例えば2024年の日向坂46新メンバーオーディションでは、当初9月6日17時だった締切が、アクセス集中を理由に9月9日17時まで延長されました。

同時期の櫻坂46新メンバーオーディションでも受付期間が延長されています。

延長を期待せず期限内に応募する

過去に延長例があっても、青葉坂46で同じ対応になるとは限りません。

今回は最初から23:59まで受付時間が設定されています。

写真選びや入力内容の確認時間も考え、締切直前ではなく余裕を持って応募するのがおすすめです。

青葉坂46オーディションの合格者は何人になる?

青葉坂46の合格人数はまだ発表されていない

2026年8月18日時点では、青葉坂46として何人が合格するのかは発表されていません。

「○人募集」といった採用予定人数も明記されていないため、現段階で人数を断定することはできません。

直近3グループの新期生は1期あたり10人前後

直近の新期生人数を見ると、次のようになっています。

  • 乃木坂46 6期生:11人
  • 櫻坂46 4期生:9人
  • 日向坂46 5期生:当初11人の加入を発表

青葉坂46は3グループ分の新メンバー候補をまとめて募集するため、従来の単独オーディションより多い人数になる可能性があります。

30人前後は一つの目安だが公式発表ではない

直近3グループの新期生人数を単純に合計すると約30人になります。

そのため、青葉坂46も30人前後の規模になる可能性は考えられます。

ただし、青葉坂46独自の育成方針や各グループの必要人数によって変わるため、正式な合格人数は今後の発表を待つ必要があります。

青葉坂46に合格したらどうなる?

まず青葉坂46として1年間活動する

今回の制度で最も特徴的なのが、合格後すぐに乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ加入するわけではないことです。

合格者は、まず青葉坂46のメンバーとして1年間活動します。

「青葉坂46」というグループ名で活動することまで、募集開始時点から公式に発表されています。

お披露目時期はまだ発表されていない

青葉坂46のメンバーがいつ発表され、いつから活動を始めるのかは現時点では未発表です。

最終合宿審査は2026年12月29日に終了予定ですが、その後のお披露目スケジュールは今後の公式発表を確認する必要があります。

1年間の具体的な活動内容も今後発表される

CDを発売するのか、オリジナル楽曲があるのか、ライブ・イベント・番組などでどこまで活動するのかも現時点では発表されていません。

一方、募集開始時点からYouTube・X・Instagram・TikTokの公式アカウントが用意されています。

1年間の活動内容そのものが、今後の大きな注目点になりそうです。

活動後は乃木坂7期・櫻坂5期・日向坂6期へ配属

青葉坂46で1年間活動した後、メンバーは次のいずれかに配属されます。

  • 乃木坂46 7期生
  • 櫻坂46 5期生
  • 日向坂46 6期生

ただし、応募者が希望グループを選べるのか、本人の希望がどの程度反映されるのか、運営側がどのように配属を決めるのかといったルールはまだ発表されていません。

2018年坂道合同オーディションと青葉坂46の違い

2018年にも3グループ合同オーディションが行われた

青葉坂46と比較されやすいのが、2018年に行われた「坂道合同新規メンバー募集オーディション」です。

当時は乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の3グループ合同で新メンバーを募集しました。

2018年は合格後に各グループへ配属された

2018年の合同オーディションでは、合格後に乃木坂46 4期生、欅坂46 2期生、けやき坂46 3期生への配属が行われました。

この時点で配属されなかったメンバーは坂道研修生としてレッスンを続け、後に各グループへ追加配属されています。

今回は配属前に青葉坂46として1年間活動する

今回との最大の違いは、配属されるまでの期間そのものが「青葉坂46」というグループ活動になることです。

2018年の坂道研修生制度とは異なり、募集開始時点から1年間限定の新グループとして発表されています。

この1年間がどのような活動になるのかは、今後の青葉坂46を見るうえで重要なポイントになりそうです。

青葉坂46オーディションに応募する前のチェックポイント

写真・入力内容は送信前に必ず確認する

  • 氏名、生年月日に間違いがないか
  • 連絡先を正しく入力したか
  • 指定された写真を用意したか
  • 禁止されている写真加工をしていないか
  • 記入漏れがないか

再エントリーできないため、送信前の最終確認は特に重要です。

審査日程と交通費・宿泊費も確認する

2次審査以降は年末まで審査が続きます。

対面審査の交通費・宿泊費は自己負担です。

遠方から応募する場合は、参加可能な日程だけでなく、対面審査へ移動できるかも確認しておきましょう。

合格後の生活について家族と相談しておく

オーディションは合格することがゴールではありません。

特に学生の場合は、学校、住居、家族との生活などが大きく変わる可能性があります。

応募段階から、合格した場合の生活について家族と話し合っておくとよいでしょう。

青葉坂46オーディションでよくある質問

青葉坂46は第4の坂道グループですか?

1年間活動した後にメンバーが乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属されるため、恒久的な第4グループとは仕組みが異なります。

乃木坂・櫻坂・日向坂から希望グループを選べますか?

現時点では、希望グループの選択方法や配属方法は発表されていません。

歌やダンス未経験でも応募できますか?

現在公表されている応募資格に、歌・ダンス経験を必須とする条件はありません。

18歳・19歳でも保護者の同意は必要ですか?

はい。青葉坂46オーディションでは「二十歳未満」が対象となっているため、18歳・19歳も保護者の同意が必要です。

スマホで撮った写真でも応募できますか?

スマートフォン撮影を禁止する記載は確認できません。写真の構図や枚数は実際の応募フォームの指定を確認してください。

写真を加工しても大丈夫ですか?

AI生成・加工、美肌・小顔・盛れる系フィルターなどは禁止されています。

自己PRには何を書けばいいですか?

好きなこと、得意なこと、これまでの経験、応募した理由などを、自分自身の具体的なエピソードと結びつけると整理しやすくなります。

オーディションの倍率はどれくらいですか?

応募人数・合格人数は未発表です。この記事では過去の坂道オーディションを参考に4,000~6,000倍前後を一つの予想レンジとしています。

応募締切は延長されますか?

過去には延長例がありますが、今回も延長されるとは限りません。10月8日23:59を正式な締切として考えましょう。

1次審査の結果はいつ分かりますか?

通過者には2026年10月13日までにSpotUで連絡されます。

青葉坂46はいつお披露目されますか?

現時点では発表されていません。最終合宿審査は12月29日に終了予定です。

まとめ|青葉坂46オーディションは10月8日23:59まで

まず応募資格と審査日程を確認する

青葉坂46オーディションは、2026年10月8日時点で満12歳~満20歳の女性が対象です。

2次審査以降への参加、合格後の上京・在住なども応募条件に含まれています。

写真と応募内容は早めに準備する

応募は1人1回までで、再エントリーはできません。

写真もAI加工・美肌・小顔などの加工が禁止されているため、本人が自然に伝わる写真を用意し、送信前に入力内容を確認しましょう。

合格人数・倍率・配属方法などは今後の発表に注目

今回のオーディションで選ばれたメンバーは、青葉坂46として1年間活動した後、乃木坂46 7期生・櫻坂46 5期生・日向坂46 6期生へ配属されます。

一方、合格人数、お披露目時期、1年間の具体的な活動内容、3グループへの配属方法はまだ発表されていません。

新しい情報が発表され次第、この記事も更新していきます。

青葉坂46オーディション公式情報

応募条件や審査日程は変更・追加される可能性もあるため、実際に応募する際は必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

青葉坂46オーディション公式サイトを確認する

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